ダイエットと生活リズム
−ITEM− ・生活リズムと食事管理 ・睡眠とダイエット ・生活リズムとダイエットの成功率 |
理想の体型を作るためには生活習慣を整えることが必ず必要です。 そして、生活リズムは生活習慣の中でも睡眠や食事に大きく関わる重要な要素。 生活リズムがどうダイエットに影響するのか見ていきましょう。
・生活リズムと食事管理ダイエットの要である食事管理。 毎日同じ条件で体重を量り、摂取カロリーや運動量を調節していくことで、リバウンドすることなく少しずつ痩せていくのが目的。 しかし、生活リズムが一定でなくなると、毎日同じ条件で体重を量るということが不可能になり的確なカロリーコントロールができなくなり、太ってしまったり、極端にカロリーが少なくなって、痩せにくく太りやすい体質、筋肉などを削り、脂肪を溜め込みやすい体質になってしまいます。 また、食事を摂る時間もバラバラになり、食事回数が少なくなりがちですし、品目も減ってしまい栄養バランスも崩れがち。 これも痩せにくく太りやすい体質になってしまいます。
・睡眠とダイエット生活リズムが崩れているというだけでも代謝が下がり痩せにくく太りやすい体質になってしまいます。 まともな睡眠がとれていないために、起きていても体が半分眠ったような状態で、 エネルギー(カロリー)の利用効率が悪いからです。 また、ダイエットには「計画性」「正しい知識」「継続力」これらが必要ですが、これらは全て、やる気、つまり「実行力」がなければ全て満たせなくなってしまいます。 計画を立てるのも、正しい知識を学ぶために、こんな読みにくい文章を読むのも、そして知識や計画に沿ってダイエットし続けるのも全て「実行力」にかかっています。 この「実行力」は生活リズムを整え適切な睡眠をとることにより湧いてきます。 人は睡眠不足になると、意外と計算力や記憶力が落ちませんが、集中力など精神的な部分に悪影響が出てきます。 逆に言えば、22時〜8時頃の間に7時間前後、寝るという、人間にとって適切な睡眠をとれば、ダイエットに集中できるというわけです。 もちろん他のことだって集中できるので格段に成果が上がると思います。 調子が良い時って何をやっても上手くいきませんか? 崩れていた生活習慣を整えるのに、一つ気合が要りますが、生活習慣が整ってからは何をやっても計画通りにできたってことも結構あるんじゃないでしょうか。 バラバラな時間に寝ていると、どうしても夜型になっていきますし、いつも夜更かししているのに急に適切な時間に寝るなんてことは難しく、また、夜以外の時間帯では、同じリズムで深く眠るということも出来ません。 適切な睡眠は簡単に崩れるのに戻すのは大変ですから、出来るだけ意識して夜更かしは控えましょう。 寝過ぎも血液の循環が悪くなったり、生活リズムが崩れる原因になるので気をつけてください。 ちなみにお昼寝は午後1時〜3時、15分〜30分が良いそうです。 それ以上遅いと夜眠れないし、それ以上長いと、レム睡眠ノンレム睡眠の周期が90〜120分のため逆に疲労になってしまうとか。 昼寝をとることによって右脳が活発になり、ボケにくいという効果もあります。 とれる環境の人はお昼寝も取り入れましょう!
・生活リズムとダイエットの成功率ダイエットとは、大まかに言うと、「できる限り生活習慣を整える」ということになると思います。
食事の回数が少なかったり、カロリーを摂り過ぎたり、足らなかったり、栄養バランスが崩れていたり、運動不足だったり・・・・ これら悪い習慣を全て良い習慣に変えないといけません。
一時的に体に良いこと、痩せそうなことをしても、全て悪い習慣に飲み込まれてしまい意味がなくなってしまいます。
しかし、残念なことに、生活リズムが崩れていては、無計画で悪い習慣ばかり身に付いてしまい良い習慣が身に付きません・・・ 逆に生活リズムが整っている時は、上の「睡眠とダイエット」でも触れましたが、自然と無駄を省き、計画的な行動がしたくなるものです。 ダイエットは理想の体型を手に入れてからも維持するために続く一生もの。 しかし、生活リズムが整い、良い習慣が身に付けば、何も苦しいことはなく、 本人にとっては、楽に当たり前のように暮らしているだけで、理想の体が維持できるというわけです。
普段体に良い生活をしていれば、たまには体に悪いことをしてもほとんど影響はありません。 それどころか、体に悪いこと自体が不快に感じるようになってくるので心身ともに健康に美しくなるでしょう。 つまりダイエットの成功率が格段に上がるというわけです。
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