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【1】 確実に痩せる不等式



 カロリーと質量の関係
消費カロリー>摂取カロリー痩せる
消費カロリー=摂取カロリー維持される
消費カロリー<摂取カロリー太る

  • 消費カロリー・・・運動や生命を維持するための消費されるカロリー
  • 摂取カロリー・・・飲食物から摂取するカロリー

ほとんど例外なくこの通りです。
太るか痩せるかはこれらが全てと言っても過言ではないと思います。

しかし、これはあくまで体の水分以外の質量(体重)の変化です。

カロリーが足らなくなることによって、『体のどこか』を分解して、カロリーとして消費するのでよっぽど特殊な体でもない限り確実に痩せますが、
ダイエットでは、このカロリー不足の状態で、「体のどこから分解して消費するのか」つまり、「体のどの部分(組織)が痩せるか?」ということも大変重要になります。

また、『痩せる不等式』をいかにして、成立させ続けるかも課題となり、それと『体のどこから分解して消費するのか』は、お互いに関係しているのです。

どのように関係しているか?
『体のどこから分解して消費するのか』がコントロールできていなければ、質量(体重)が下がって痩せても 「見た目が引き締まっていない」 「綺麗に痩せない」 「逆にだらしなく太ってしまったように見える」という問題が起きるだけでなく、あっという間に『痩せる不等式』を成立できなくなり、リバウンドしてしまいます。

なぜ、そうなってしまうのかについては、次から具体的に説明していきますが、痩せる目的のダイエットでは、体重と見た目(体型)の両方を気にする必要があるということにもなります。
体型だけを気にしていては、確実なカロリーコントロールが出来ず、『見た目を引き締める』ことが目的ですから体重だけ気にしても意味がありません。
体重はカロリーコントロールの目安で、鏡で見る体型は「成功か?失敗か?」ダイエットの途中経過や結果そのものです。



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