【3】基礎代謝等の低下原因1
−ITEM− ・ダイエット中の食事回数 ・消費カロリーを節約する&脂肪を貯蓄する ・食事回数を少なくした結果 |
わかりやすく言うと、基礎代謝が下がる=痩せにくく太りやすい体質になるということです。 【基礎代謝が下がる=消費カロリーが下がる】 ↓↓↓↓ 【消費カロリー<摂取カロリー(確実に太る不等式)】 大まかに現すとこんな感じです。 こうなってしまってはダイエットの成功は難しいですね・・・ まずは、“基礎代謝などの消費カロリーの低下の原因”から探っていきましょう。 確実な対策を打つには原因を理解することが必要です!!
・ダイエット中の食事回数ダイエットの失敗でよくありがちなのが食事の回数、つまり頻度が少ないこと! ダイエットをしてなくても「1日1食や2食」、「朝は抜いてる」って人が多いと思います。 最近なんかは「夜抜いてる」って人が多そうだ。 特に、なるべく腹持ちの良いもの(しかもカロリーもなく栄養もない)を食べて、長い時間食べなくても平気にしようとしてる人・・・・ よりによってダイエットで、そういうことをしている人がいるなら大間違いです。 確かに食事回数を減らした分、少ない回数でたくさん食べることはできないので一時的には痩せると思います。 それで喜んで続けていたらすぐに停滞した、リバウンドした 「続けていたのになんで!?」という人。 「痩せにくく太りやすい体質」に徐々に変化していったからです。
・消費カロリーを節約する&脂肪を貯蓄する人は、食事にありつけるまでの時間が長くなると、飢餓に備えるように体質が変化するようになっています。 まず、無駄にエネルギーを使わないため、つまりカロリーを消費しないために、基礎代謝を下げ、運動や普段の行動(頭を使ったりも含む)での代謝も下げてカロリーを節約するようになります。 更には、優先的に脂肪に栄養を送り、他の組織には栄養が行きにくく、他の部分はただ分解されるのみというようになります。 まあ、どれだけ悪いのかはわかってもらえたかと思いますが、一応具体的にどうなるのか見てみましょう。ちょっとややこしいですが・・・
・食事回数を少なくした結果まず、ダイエットをし始め、カロリーコントロールだけはしていて、 「消費カロリー>摂取カロリー(確実に痩せる不等式)」が成立している時期から。 とりあえず、体重は減り、痩せていきます。 しかし、他の部分を分解し、脂肪にカロリーが送られていく。 つまり、他の組織が痩せていき、脂肪だけが溜まっていきます。 これでは見た目的には痩せたとは言えないですね・・・ こういう事が起きないためにも、『【1】確実に痩せる不等式』で言ったとおり、体重はあくまでもカロリーコントロールの目安にして、ダイエットの経過は鏡で確認しましょう。 しかし、それだけに留まりません。 カロリーを節約してしまうわけですから、「消費カロリー>摂取カロリー」すら成立させづらくなっていき、全体の質量(体重)まで増えてしまうわけです。 合わせると、太りやすい上に、太った分がほとんど脂肪という最悪の結果を招くことに・・・・ 更に更に追い討ちをかけるような情報があります。 優先的に栄養が脂肪に送られ、後回しにされ、代わりに分解されてカロリーとして使われてしまう不幸な組織とは・・・主に筋肉なんです。 筋肉が脂肪に変わるとか、脂肪が筋肉に変わるとか言う人もいますが、間違いと言えば間違いですけど、非常に惜しいですね。 おそらく、筋肉が少ないと、メリハリのないだらしがない体になってしまうことはほとんどの方はわかってると思います。 この筋肉が分解されてしまうと非常に困るわけなんですが・・・ 詳しくは次のページで。もうわかってる人も多いと思いますが^^; とにかくすべての代謝が下がるってことは、何をする時も本気を出せないわけですから、太る痩せる以前に、人間としての気力も能力も低下してしまうわけです・・・ 出ないやる気を無理矢理出して運動しても、消費カロリーを節約された状態じゃ思うように痩せないし続かない。競技としての運動をしてても結果が出ない。 つまり、食事回数を減らすってことはダメダメなんです。 朝から晩までしっかり小まめに食べましょう!
|