自重レーニング 器具なし筋トレの種目紹介
−PICK UP− ・筋トレの基本講座 トレーニングを実行する前に基本知識をつけて、効率的なトレーニングをしましょう。 −ITEM− ・自重トレーニングのコツ 無駄の多いトレーニングをする前に! ・器具なし自重トレーニング種目一覧 ・ちょっとした器具1つで自重トレーニングの効果アップ! |
自重トレーニングのコツ 無駄の多いトレーニングをする前に!
器具を使わない自重トレーニングは、負荷が軽い場合がほとんどですが、ゆっくり丁寧に行うことで鍛えたい筋肉に負荷をしっかりかけることができます。 速いテンポを刻んで行うのではなく、負荷が軽い分かなりゆっくり、行きは3秒、帰りは4秒くらいかけましょう。 また、狙った筋肉に最も負荷のかかるポジションで一時停止するのも効果的です。 回数が多くこなせるからと言って、必ずしも、負荷が弱い、筋力や筋持久力が強いとは限りません。 ターゲットの筋肉に十分に効かせられることが出来てなければ、無駄に回数を重ねられるだけで、筋量、筋持久力、筋力の増加にはつながらなくなってしまうので気をつけましょう。(ウェイトトレーニングで最大筋力に近い負荷を、筋力アップの目的で挙げるような時は例外) ※ここでは、自重トレーニングの中でも【器具を全く使わない種目】のみを解説しています。(自重トレーニング用の器具はこのページの下の方で紹介してますが^^;) 器具を使った種目はこちら⇒ウェイトトレーニング 器具あり筋トレの種目紹介 ・ちょっとした器具1つで自重トレーニングの効果アップ!! 「さすがに器具が全くないと物足りない。つまらないから続かない。」 「効果の高いトレーニングをしてやる気を出したい」 「色々な部分が鍛えられる器具が欲しい。でも高い器具は無理・・・」 と言う人にお勧めのアイテムを紹介します。  シットアップベンチDX2 詳しくはこちら | 1.腹筋だけじゃない! 一見通常のシットアップベンチ(腹筋台)に見えますが、シットアップ(腹筋)やクランチだけでなく、プッシュアップ(腕立て伏せ)、バックエクステンションも強化できちゃう。 つまりこれ1つで『胸、肩、背中、腕、ヒップ、お腹』を効果的に鍛えられる! 2.角度調節機能付き 角度が変えられるので、個人の筋力のレベルや成長具合に合わせて最も効果的な負荷でトレーニングができます。 | 3.折りたたみ機能付き 折りたたみ可能なので、使わない時は場所をとらない省スペース設計。 4.低価格 こんなに色々な機能がついてるのに、通常のシットアップベンチよりもお得な値段 。しかも現在(2007.3.21)20%オフで更にお得! | 5.インクラインベンチとして ダンベルがあればインクラインベンチ(頭の方が高くなったベンチ)の代用にもなり、インクラインダンベルベンチプレスやインクラインダンベルフライなど、胸の上部を鍛えて、バランスの整ったかっこいいバストを作ることも可能!(本来のインクラインベンチとは構造が違うため、極端に高重量なダンベルでの使用はおすすめしません) |
|
|